しいたけから、名物が生まれる。

導入事例

観光地の食べ歩きストリートで、思わずスマホを向ける一品に。 駅弁のふたを開けたとき、目に飛び込んでくる主役に。

深山農園のしいたけが、お店のアイデアやプロの開発力と出会うと、どんな商品になるのか。実際に使っていただいている2つの事例をご紹介します。


事例1:観光地の食べ歩き店舗

トッピング済みのしいたけを、焼いて提供。

観光地の食べ歩き店舗では、「巨大怪獣しいたけ -至高の全部のせ-」を使っていただいています。

深山農園でトッピングを済ませた商材を納品し、お店では焼いて提供。店の場所やスタッフ、接客や日々の運営はお店が担う形です。

大きなしいたけにトッピングをのせた姿が、食べてみたくなるきっかけに。1日に数百枚が売れる、観光地の人気商品になっています。買って、撮って、味わう。その時間を楽しめる食べ歩きの一品です。

事例2:まねき食品株式会社

大判しいたけの存在感を生かした、圧巻の駅弁開発。

丸いわっぱを、どんと覆う大判しいたけ。その大きさをどう見せるかに、お弁当ならではの工夫が詰まっています。

えきそばや駅弁で全国的に知られる姫路の老舗・まねき食品株式会社様との協業で、深山農園の大判しいたけを主役にした名物駅弁が誕生しました。

  • 商品名:深山農園太鼓判 圧倒的、瀬戸内しいたけちらし寿司
  • 使用している商材:大判しいたけ(未加工の生しいたけ原体)
  • 開発のきっかけ:
    「これを使った何か商品ができないか」。深山農園から持ち込んだ相談に対し、まねき食品様の商品開発チームが豊かな発想で応えてくださったことからプロジェクトがスタートしました。
  • 商品の特徴と役割分担:
    お弁当のふたを開けると、十字に切った大判しいたけが、丸いわっぱにどんと載っています。その下には4種類のちらし寿司。中央には姫路城の形に抜いたにんじんが添えられています。農園は厳選した大判しいたけの原体を納品し、しいたけの煮付けやだしの味付け、ちらし寿司の具材設計、調理、盛り付け、パッケージングはすべてまねき食品様が担当されています。素材のインパクトと老舗の調理技術が見事に融合したお弁当です。
  • 受賞実績:
    日本食糧新聞社主催「ファベックス 惣菜・べんとうグランプリ2026」の駅弁・空弁部門において、金賞および審査委員特別賞をダブル受賞しました。
  • 販売場所:
    地元・姫路駅の売店のほか、東京駅改札内の人気駅弁専門店「駅弁屋 祭 グランスタ東京店」でも販売されています(※販売状況や仕入れ状況は時期によって変動する場合があります)。

2つの事例の比較と提供スタイル

トッピング済みの商品を焼いて提供する形も、生しいたけをお店独自の商品へ仕上げる形も。お店の設備や商品づくりに合わせて、ご相談いただけます。

あなたのお店なら、どう楽しみますか?

焼くだけで提供するなら、どんな場所で。オリジナルの一皿に仕上げるなら、どんな味や見せ方で。

お店の客層や立地、厨房環境に合わせて、使う商材や活用方法を一緒に考えます。まだメニューが決まっていない段階でも、ご相談ください。あなたのお店でやってみたいことから、話を始めましょう。

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